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「人の心」にフォーカスした企業として!

代表取締役会長
岡田康男
私たちエネックスは、「人の心」にフォーカスした経営を意識しています。近年、企業の存在価値が「ただ儲かればいい」という概念から「人の心」に焦点をあてたものへと移行しています。私たちはそうした時代の変化に先駆け、企業理念として「人(の心)を大切にし、働く人が生きがいを感じる会社を目指す」ことを掲げ、それを実行してまいりました。
例えば、私が描く会社の理想像のひとつに「自由闊達な社風の会社」というものがあります。明るい雰囲気の中で自由に意見を交わし、発言した内容が具現化され、社員のやりがいや生きがいにつながっていく。任された仕事や立場に心を開き、そこに存在意義を感じ、人生の自己実現を果たしていく。社員を主役に、その話に真剣に耳を傾け、任せられることは極力任せることで、自ら責任感や使命感が芽生え、良い結果へとつながっていくことを、私たちは経験から知っているのです。こうした「人の心」を大切にする社風は、入社を希望される方々から「自由で明るい雰囲気がする」と評されるなど、幅広い世代から魅力ある企業として熱い支持をいただいております。
近頃よく耳にする「顧客満足度(CS)」や「社員満足度(ES)」という言葉は、それぞれ企業に対する消費者及び顧客、社員の満足を指すものです。そこに共通するのは、「人の心」を大事にするということに尽きます。移ろいやすいと言われる「人の心」ですが、ひとたび結ばれるとこれほど強固なつながりはありません。企業においても集団を率いるには、やはり「人の心」を頼りにするしかないと私は考えています。
エネックスが信じる「人の心」に重きを置いた理念に共感いただける皆さんのとの出会いを、私たちは大きな期待を胸にお待ちしています。

